TOEFL レベルチェックテスト

TOEFLの受験前・対策前に、今の自分の実力ではどのくらいのスコアが取れるのか、レベルチェックテストを受けて腕試しをしてみましょう。所要時間は、リーディング・リスニング合わせて35分程度です。

TOEFLのリーディング・リスニングは、正答数でだいたいのスコアの目安を知ることはできますが、TOEFLはスコアの算出基準が明確に決められているわけではなく、問題の難易度によっても変化するので、あくまでも目安として捉えてください。

ライティング・スピーキングのレベルチェックは自力で行うのが難しいため、第三者のチェックが必要です。ライティング・スピーキングのレベルチェックに興味のある方は当校の無料カウンセリングレッスンをご受講ください。「TOEFLスピーキング・ライティングのレベルチェック希望」と記入いただけるとスムーズです。

レベルチェックテストの前に、TOEFLの概要を確認しておきたい場合はこちら。

TOEFL iBTとは?

TOEFLとは、アメリカの教育団体(ETS)が主催する英語能力判定試験のひとつで、大学のキャンパスや教室といった実生活でのコミュニケーションに必要な、「読む」「聞く」「話す」「書く」の4つの技能を総合

リーディング

20分を目安に解答してください。

TOEFL リーディング レベルチェックテスト

今回のレベルチェックテストのスコアは、正答数×2を目安とします。満点の場合はスコアが30となります。ご自身の目標スコアと比較してどうでしょうか?

TOEFLのリーディングは3パッセージ・30問を54分で解くか、または4パッセージを72分で解く場合があります。今回のレベルチェックでは、13問を20分を目安に解いて頂きます。

リーディングは、難しいアカデミックワードが見られることもありますが、選択問題なので他のセクションよりは比較的点数が取りやすくなっています。目標点数が高い人ほど、リーディングは確実に押さえておきたい科目です。

リスニング

音声の指示に従って解答してください。所要時間は解答時間も含めて15分ほどです。

TOEFL リスニング レベルチェックテスト

今回のレベルチェックテストのスコアは、正答数×3を目安とします。満点の場合はスコアが30となりますので、10問以上正解した方はほぼ満点に近いスコアが期待できます。

TOEFLのリスニングの大問数は5パッセージまたは7パッセージで、会話形式と講義形式の音声が流れます。今回のレベルチェックでは、会話と講義を1つずつ、合計11問に取り組んで頂きます。

実は、TOEFLはライティング・スピーキングのセクションでもリスニングをした上で解答する問題が出題されるため、リスニングの基礎能力が非常に重要になります。リスニング力は一朝一夕で身につくものではないので、毎日リテンションやディクテーションを行う、といった学習が効果的です。

リスニング力向上に役立つリテンションの詳しいやり方はこちらの記事で説明しています。

ライティング・スピーキング

ライティング・スピーキングは、自力でのレベルチェックが非常に難しいです。

TOEFLはライティング・スピーキングのアウトプット科目も主にコンピューターによって採点されます。そのため、ライティングは文法のミステイクが少ないこと、スピーキングはAIが聞き取りやすい発音・発声を第一に心がけましょう。

ライティングやスピーキングの現在のレベルを確認したい場合は、TOEFLプロ講師のチェックを受けることをおすすめしています。当校の無料カウンセリングレッスンでは、スピーキング・ライティングのレベルチェックを行うことも可能ですので、ご希望の場合は「TOEFLスピーキング・ライティングのレベルチェック希望」と記入の上お問い合わせください。

TOEFL レベルチェックテスト

  • TOEFLの対策を始める際、まずはレベルチェックを行い、今の自分の実力を知っておきましょう。
  • ライティング・スピーキングのレベルチェックはTOEFL講師など、第三者に見てもらう必要があります。